【出展情報】2019/6/2(雨天順延6/9) 柏手作りての市

江戸川区環境フェアさんの翌日、新たな試みとして柏市で実施されているマーケットイベント、手作りての市さんでワークショップを実施することになりました!

野外での実施は初めてですのでどうなるかな?とも思いつつ、外でも部品の飛んでいきづらいネタということで錯視のプログラム「ベンハムの輪」を準備しています!お近くの方、是非ての市でのお買い物のついでにちらっと寄ってみてくださいね(^^)

どうぞお楽しみに!

○ ベンハムの輪

・開催時間: ・ベンハムの輪

・11:00,11:30,13:00,13:30,14:00,14:30

・定員:各回8名(整理券制)

・参加費:200円

・対象:小学生以上

・公式サイト

https://www.tenoichi.com/

3年前 · #出展情報 #柏手作りての市 #ベンハムの輪 #ワークショップ #はこわっち

【出展情報】2019/6/1 江戸川区環境フェア

今年も江戸川区環境フェアさんでワークショップを実施することになりました!今回で4年目、毎度お世話になっています。

これまでは毎年電子ほたるを実施していましたが、今年は5角形の動物のふしぎです。昨年の蒲郡での実施以来こちらも定番になってきました(^^)ヒトデを作りながら、彼らのグループがどんな生き物なのかご紹介していきます。

どうぞお楽しみに!

○ 5角形の動物のふしぎ

・開催時間: 9:10、9:50、10:30、11:10、12:20、13:00、13:40、14:20

・定員:20名

・参加費:200円

・対象:小学生以上

【連載】電子ほたる誕生物語(その12)

博物倶楽部の中の人こと島津です。電子ほたるのお話アラカルト、参加できる年齢についてはいろいろなエピソードが出てきます。今回もまた実施側には頭の痛いお話です……

○ 『ゾウ』組の1年生

参加できる年齢に制限を設けることについては前にもお話ししましたが、受付をする立場になるといやになることがあります。

受付するときの学年は本人の申告によるというのが館の決まり(編注;これはどこもそうだと思います)ですので、本人が一年生と言えば一年生になってしまいます。

あるときお母さんと来年は一年生かなと思われる女の子が受付に来ました。お母さんが「参加できるのは小学生以上ですよね」と念を押されましたので、「そういう決まりになっています」とお答えしました。

お母さんが女の子のにむかって「今年はダメだからまた来年にしましょう」と話してくれましたが、女の子の残念そうな顔がかわいそうでなりませんでした。

「ごめんなさいね、博物館でそういう決まりになっているので、一年生になったら来て下さいね」と言うのが精一杯でした。

女の子が帰った直後今度は男の子が受付に来ました。明らかに小学生とは思えない子です。

「こんにちは、ホタルを作りますか」と声をかけると男の子が軽く頷きました。

「では、お名前を教えて下さい」と問いかけると小さな声で「◯◯」と答えました。

「◯◯君ですね、◯◯君は何年生ですか」と聞きますと、返事がありません。

少し間があって後ろから、お母さんのきつい声で

「◯◯ちゃん、一年生って言うんでしょ!」

お母さんの声に押されて男の子が聞こえるかどうかというようなか細い声で「一年生」

と答えましたが、子供としてもウソの申告をするにかなり抵抗があったのでしょうね。

でも、本人の申告制ですから受け付けざるを得ません。整理券を渡しながら

「これが整理券です、工作が始まる5分くらい前までにはここに来て下さいね」といいましたが、直前の女の子のこともあったものですから、つい腹の虫がいたずら心を起こしてしまい

「◯◯君は何組ですか」と聞いてしまいました。

その男の子今度は自信を持って「ゾウ組」と答えてくれました。

「ゾウ組ですか、はい分かりました。時間を間違えないで来て下さいね。お待ちしています」と言って男の子を帰しました。

後ろでお母さんは冷や汗ものだったと思いますが、冷静になって考えると後で男の子がお母さんに叱られているのではないかと心配になってしまいました。

やはり余計なことは言わない方が良いなと反省しています。

【出展情報/おとなイベント】2019/5/26  渋谷区ふれあい植物センター

5月に楽しみなイベントの予定が入りました!渋谷区ふれあい植物センターさん3階ホールにて久々の「おとなイベント」開催です(^^)

今回同じ日に2階では、植物センターさん初の物販イベント「博物バザール」を開催しているところ、3階では同時開催のかたちで中学生以上のおとな向けにさまざまなワークショップを準備してお待ちします!

神保町WKの際と同様、いろいろなプログラムをご用意してアラカルトでお出しします。おとなに実施するといつも大人気の水滴顕微鏡、ハクブツムシはもちろん、各地で開催している電子ほたる、5角形の動物のふしぎ、あまりおとな向けには開催できていない水を使うネタも多数取り揃える予定です。但し今回は混みあった場合1枚で3ネタまでの整理券制とさせていただきますのでご承知おきください。

今回も「おとなイベント」ですので、ご参加いただいた方にはポイントを貯めると特典としてツク之助さんまたはカンブリ屋さんデザインのオリジナル缶バッヂをプレゼントいたします!もちろん既にポイントカード(デザインは博物倶楽部のロゴやチラシをお願いしている関啓子さん)をお持ちの方も大歓迎ですよ!

【おとなイベントの仕組み】

● 「おとなイベント」と銘打たれたイベントにお越しいただいた方には、博物倶楽部のポイントカードをお作りいたします。来ていただいた日に参加されたプログラム1つにつき1ポイントおつけします。

Ex.1) 7月21日に「電子ほたる」と「水滴顕微鏡」に参加したAさん→ 2ポイントゲット!

Ex.2)7月21日に「電子ほたる」に参加し、7月22日にも「電子ほたる」に参加したBさん → 2ポイントゲット!

● ポイントカードを作成いただいた際に1つ、10ポイント貯めていただくごとにオリジナル缶バッヂを1つプレゼントいたします!

● 対象は中学生以上です。小学生以下のお子さんはご参加いただけません。

● 「おとなイベント」と表示していないイベントではポイントをおつけすることはできませんので、ご注意ください。

今回もご用意するプログラムについては、ちょこちょこtwitterで情報をアップしていきます。

乞うご期待!

○ 博物倶楽部おとなイベント

5月26日(日)

10:00~16:00

中学生以上

参加費:1つのプログラムにつき200円

【活動報告】2019/4/13 三菱みなとみらい博物館 


広報担当 コケの森です。三菱みなとみらい博物館で未就学児~小学生向けにワークショップを行ってきました。
樟脳船、クモの話、頭骨の話、そして多重糸電話の4本立ての内容となりました

館内アナウンスもあり、スタンプラリー3回の開催で延べ39人と多くのご家族に参加いただきました。 

アンケートの結果からも会場で初めてこのワークショップを知ってくれた方が多かったようで今後も興味を持ってくれるようなら博物倶楽部の活動意義を果たせるかと思います。

 さて、各ブースの様子ですが樟脳船のブース今はあまり見られなくなった和服の防虫剤を使ったものでひとりでに動く船に参加者は興味津々の様子でした。まだ残されている日用品を使った実験は面白いですね。 

 クモの話は意外と怖がられるかと思えば語り手がしっかりと話をしていただいたおかげでこちらも好評でした。特に雄雌の違いを知ってもらう標本が揃っており大人も勉強になる内容だったと思います。 

 骨のブースはイルカやサメの頭骨も用意され、ワークショップ終了後も子供たちが集まる程人気のブースでした。中には海外産の標本もあり教材として非常に有意義だったと感じます。 

 多重糸電話のブースでは子供たちの方からのアイディアも出てきてこちらも発見のあるいいコーナーになったと思います。特に子供たちの元気さに圧倒されるくらいアクティブなブースでした。 

 博物館からも自然科学系は貴重とありがたい意見を頂き、近いうちにまたワークショップを開催する予定です。

今度はテーマ別でとリクエストを頂きましたので今後も良い関係を続けて年齢層も上へと目指していきたいところです。

今回のワークショップは安定して実施できた印象でしたので今後はテーマの掘り下げと博物館の要望とのマッチングを意識してより科学と人のつながりが出来るよう企画を練っていきます。

また、お客さんからの要望も調査したいところですね。

さて、次回は5/25の新メンバー説明会と26日の渋谷区植物ふれあいセンターでのワークショップです。詳細決まり次第記事を更新していきます。

以上 広報からでした