博物俱楽部は2月22日(日)、新宿区立中央図書館で『新宿サイエンスちょこっとラボ』を開催しました。新宿区立中央図書館での開催は今回で6回目となります。
「ちょこっとラボ」は、1つ20分程度で完結する実験・観察・体験・工作などを複数用意し、来館者が自由に立ち寄って参加できる形式のイベントです。もっと気軽に楽しく科学の話題を話せる場をつくりたいという思いで企画しています。
今回は「色と光」をテーマにプログラムを集めました。

光の性質や見え方を体験するプログラムとして「電子ほたる」「カメラ・オブスキュラ」「簡易分光器」「ベンハムのコマ」、そして自然界の色に迫る企画として「石から絵の具を作ろう」などを実施しました。
カメラ・オブスキュラでは光が像を結ぶ仕組みを体感し、簡易分光器では光がさまざまな色に分かれる様子を観察しました。ベンハムのコマでは、実際には存在しない色が見える現象を通して視覚の不思議に迫りました。そのほかのブースでも色と光に関する体験をお楽しみいただきました。







今後もテーマを設けた「ちょこっとラボ」を企画してまいります。
次回の開催もどうぞお楽しみに!


