博物倶楽部は8月2日(日)、巣鴨地域文化創造館にて小学生を対象としたワークショップ「アンモナイトのレプリカを作ろう!」を開催しました。
巣鴨地域文化創造館での開催は今回が初めて。当日は午前・午後の2回に分けて、アンモナイトについて学びながら、本物の化石をもとにレプリカづくりに挑戦してもらいました。
本物のアンモナイトからレプリカづくり!
今回のワークショップでは、本物のアンモナイトの化石から型を取り、レプリカを制作しました。
本物の化石を間近で観察しながら、アンモナイトならではの形や模様にも注目して制作を進めました。



レプリカづくりのあとは、アンモナイトがどのような生き物だったのか、いつごろの時代に生きていたのかなどを紹介。日本でも多くのアンモナイト化石が見つかっていることなど、その不思議や面白さについてお話ししました。

化石を「見る」だけでなく、つくって楽しむ
博物館や図鑑で目にすることの多い化石ですが、今回は実際の化石をもとに自分の手でレプリカをつくることで、アンモナイトの特徴や面白さをより深く知ってもらう機会となりました。
完成したレプリカは、それぞれお持ち帰りいただきました。
普段なかなか触れる機会のない化石を観察し、レプリカをつくる体験を通して、太古の生き物の面白さを感じていただけたら嬉しく思います。







