【活動報告】夏休み最後の新宿サイエンスちょこっとラボ!「光と小さな生き物たち」をテーマに開催

博物俱楽部は8月24日(日)、新宿区立中央図書館で『新宿サイエンスちょこっとラボ』を開催しました。今回で5回目となります。

これまでとは趣向を変えて、「光と小さな生き物たち」をテーマとしたプログラムを集めて実施しました。また今回は、早稲田大学博物館支援サークル「ミュゼさぽ」のみなさまにもご協力いただきました。

「ちょこっとラボ」は1つにつき20分程度で完結する、複数の実験や観察、体験、工作などを見て回るイベントで、もっと気軽に楽しく科学の話題を話せる場を作りたい!という思いで企画しています。
博物倶楽部としては新しいアイディアを試してみる場にもなっており、今回もお試し企画をご用意しました。
またこれまでも実施していた「カメラ・オブスキュラ」は企画を拡大し、工作だけではなくレクチャーや観察を含む内容にグレードを上げて臨みました。

今回は「光と小さな生き物たち」というテーマでプログラムを集めました。
光について学ぶプログラムとしては先ほどの「カメラ・オブスキュラ」に加えて「簡易式分光器」を、その光を使って観察する小さな生き物に焦点を当てたプログラムとして「水滴顕微鏡」「ギンゴケからクマムシを探そう」「顕微鏡で微小生物を見よう」「クモの話」の各ブースを用意し、今回も博物俱楽部のパスファインダー「書庫の道しるべ」を配布しました。
テーマを設けることで、イベント全体の一体感が増したように感じています。

次回・次々回もテーマを設けたイベントをご用意する予定ですので、どうぞお楽しみに!

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