【活動報告】KYOTO神保町ヴンダーカンマーに、2度目の出典!大人向けガチ企画と定番プログラムにマニアが集結!

博物俱楽部は12月20日(土)と21日(日)、京都場(京都市中京区)で開催された「第5回KYOTO神保町ヴンダーカンマー」に出展しました。

京都でのヴンダーカンマーには2度目の出展、大人がごりごり2時間楽しむプログラムを2種類を昨年に引き続き実施するとともに、気軽に参加できるライトな定番ネタもご用意しました。また新作も登場したパスファインダーも大人気で、多くの方に楽しんでいただきました。

神保町WKに集うコアな参加者に楽しんでいただくことを目指し、今回も本気の大人向け企画、学芸員シミュレーションの「ハクブツムシ プラス」と、化石発掘から復元までの流れを体感する「デスモスチルスの旅」を実施しました。

博物館好きの大人たちも、いざ「博物館の仕事」や「学芸員の仕事」と訊かれるとなかなか答えられないもの。ワークを通して「モノ」を扱う博物館の在り方を改めて知ってもらいました。

デスモスチルスは今回は大人気で、問合せを受けて予定していなかった回を追加実施!
個性豊かなデスモくんたちが誕生しました。

前回お子さんも訪れていたことから、今回は「電子ほたる」ほか5種類の定番ネタもご用意しました。会場の照明が落ち着いたものであり、クラフト系のイベントだからでしょうか、電子ほたるに人気があつまりました。

最新作の「民謡を知ってみんよう!」も含めて8種類展開したパスファインダーも大人気でした。マニアックなタイトルを集めたことが、特にこのイベントでは効果的だったのかもしれません。

来年の開催や参加は未定ですが、やはりこのイベントは空間が素敵!関東でもこうした場を作れないか考えていきたいと思います。

改めて、博物倶楽部は今年で10周年でした。

記念イベントから始まって、集客で苦労したり初めての会場で戸惑ったりと悩ましいこともありましたが、新たなイベント展開や新作ワーク&パスファインダーなど充実していたと思います。

これからの10年をさらに実りあるものにしていけるよう、メンバー一同感じているところです。

今年もありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします!

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