博物俱楽部は11月2日、武蔵野総合体育館で開催された「むさしのサイエンスフェスタ2024」に出展しました。
武蔵野市内在住または在学の小・中学生とその保護者を対象に開催されるこのイベントに博物倶楽部が参加するのは5回目で、この会場では久々の「電子ほたる」を実施しました。残念ながら悪天候の中での開催となりましたが、会場内は常に活気に満ちており、博物倶楽部ブースでも100人を超える方が参加されました。


Xでは発信しましたが、電子ほたるを開発され、初期の博物倶楽部において多くのご活躍をされた金子さんがこの2月に永眠されました。悼む気持ちもあり、今年は少しでも多く電子ほたるを実施したいといと考え、江戸川区環境フェア、戸田市サイエンス・フェスティバル、むさしのサイエンスフェスタの3箇所で電子ほたるを実施し、コロナ以降では最も多くのお子さんに体験いただくことができました。


来場者の皆さんと、そして金子さんに感謝の気持ちを抱きつつ、来年以降もほたるを実施していきたいと思います!


