【はこわっち】2017/12/11 はくぶつかん子どもワークショップちょうさたい第1回つどい

さて、早いものでもう1週間経ってしまいましたが、先週きしわだ自然資料館さんでの折り紙モササウルスを実施した翌日は、大阪市立自然史博物館さんで開催された「はこわっち第1回つどい」に参加してきました!

「はこわっち」は正式名称「はくぶつかん子どもワークショップちょうさたい」。

博物館でワークショップを行っている団体は私たちのようなボランティアもいれば、館の学芸員さんやインタープリターさん、他機関の研究者の方に学生さんと多岐に亘る一方、横の繋がりが乏しく、現場の知見がいまひとつ共有されていない現状があります。

そういった状況の打開を目指し、NPO大阪自然史センターさんが地球環境基金さんの補助金を獲得して起こしたのがこの研究会で、自然史センターの山下さん、西澤さん、琵琶博の北村さんとともに、博物倶楽部の島津も立ち上げから関わらせていただいています。

今回はその初めてのつどいということで、多摩六都科学館の高尾さん、先ほどの 山下さんとともに、島津から博物倶楽部の活動についてご紹介させていただきました。

その後はお悩み共有タイムということで、参加したみなさんの持ち寄った課題をグループごとに共有、最後に発表を行いました。

関西地域を中心に北は岩手から西は島根まで様々な地域から46名もの方が参加され、大変活気のあるつどいになりました。

まあみなさんパワーのあることパワーのあること(笑)

少からぬ課題が共有もなされ、どこのどんな館の人がどんなことをされているのかというネットワークのきっかけとなったという意味で、小さいながらも大きな一歩になったかなと思います。

初回ということで課題もいろいろありましたが、次回(恐らく関東開催)ではそれらをクリアし、より充実したものにしていきたいと思っています!

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