【観察会報告】12/5 いちはらクオードの森

メンバーで観察会に行って参りました。

ここはメンバーのひとりが長くフィールドにしていたところで、東京からだとちょっとした小旅行気分になる距離ではあるものの、生物という話になると面白いものがいろいろ見られる場所です。

この時期のお目当てと言えば普通なら紅葉なり限定で行われているイルミネーションなりになるんだとは思うのですが、私たちの最大の目的は冒頭のカントウカンアオイ。

地表近くに独特のシックな紫の花を咲かせています。今年は気候の問題もあって若干心配していたのですが、最終的にはつぼみからたけなわまで見ることができました。

気候といえば房総半島はかなりあたたかな環境らしく、何とバナナが生えています!(写真3,4枚目)これ、温室とかじゃなくて野外に普通に生えているんです!これらの由来はよくわからないのですが、すっかり定着しているようで実ができているどころか株そのものも何年か前よりも増えているようだとか。他にもムラサキシキブがこの時期にまだ実をつけていたりちょっとびっくりさせられます。

1日がかりになるところではありますが、1日ガッツリ遊べるところなので、東京近郊でフィールドを探している方は是非一度足を運んでみては^^ 車の方が便利かとは思いますが、内房線の五井から小湊鐵道線の懐かしいディーゼル車に乗って行くのも乙なものですよ♪

公式Webサイト http://ichihara-forest.jp/

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