【活動報告】神保町ヴンダーカンマーに今年も出展!コアな企画でおとなが夢中に

博物倶楽部は8/26(土)及び9/2(土)に、奥野カルタ店(千代田区神田)で開催中の「神保町ヴンダーカンマー」で「おとなイベント」を実施しました!
国内外で活躍中のクリエイターや研究者が神保町に集まり、コレクション・作品・グッズ・本を展示、販売するこのイベントに、博物倶楽部は2016年から7年連続で出展しています。今回も“通”なグッズを求めて集まったおとなたちに、どっぷりワークショップを楽しんでいただきました。

毎度おなじみ「おとなイベント」で、ひと味違うワークをつまみ食い

今回も、毎年恒例の企画となっている「おとなイベント」を実施しました。参加費1,000円で、ワークを何個でも体験できるというお得なコースです。博物館や科学館ではなかなか体験プログラムに参加しづらいおとなの方々が主役になって体験できるということもあり、今回も多くの方にご参加いただきました。

裏メニューもご用意!神保町WKだからできるお試し企画も大人気

昨年は各実施日の限定メニューとして「T式分光器」「足跡×レザー・ブレスレット」「アンモナイト・レプリカ」を実施しましたが、今回は当日までの秘密にしていた裏メニューを3つお試しでご用意しました。1つは既存の大人気企画をパワーアップした学芸員シミュレーション「シン・ハクブツムシ」、化石の発掘から修復、生体復元までの過程をこちらもシミュレーションする「デスモスチルス 復元への旅」、そして現在絶賛開発中の「カメラ・オブスキュラ」です。

これらの企画は、今後おとな向けに事前予約で実施したいと考えているもの。今回は特別にご提供し、お試し実施をしました。しっかり手ごたえを掴めたものもありますので、近い将来本格開催できればと思っています。

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